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2008年
※これ以降のニュースは,画像科学科のページ(http://www.tp.chiba-u.jp/is/),情報画像学科のページ(http://www.tj.chiba-u.jp/iis/)を御覧下さい.
■4.12 星野勝義教授の研究グループが開発した”有機無色透明新導電体”の研究が、千葉大学なのはなコンペ2008(ベンチャービジネス部門)の受賞対象となり、その表彰式の様子が千葉日報4月12日版に掲載されました.
■4.12 星野勝義教授の研究グループが開発した”有機無色透明新導電体”の研究が、日経産業新聞4月12日版に掲載されました.
■4.11 星野勝義教授の「革新的な有機無色透明導電材料の開発」に関する研究がチバテレビ午後9時のニュースで紹介されました.
■3.28 山口研究室の青木雅実さん(博士前期2年)がNCSP'08においてStudent Paper
Awardを受賞しました.
■3.25 星野研究室の金 商国さん(自然科学研究科)が博士論文「ポリインドール及びポリカルバゾール電解重合膜の解重合・再重合に関する研究」の業績に対して研究科長表彰を受けました.
■2.28 尾松教授が研究代表を務める「バナデート系結晶を用いた100W級高出力サブピコ秒ホログラフィックレーザーの研究」が平成20年度日本学術振興会日英共同研究事業に採択されました.
■2.26 関屋大雄助教は「小型・高効率電力変換機の開発およびその設計手法の確立」に
対して船井情報科学振興財団「船井情報科学奨励賞」を受賞しました.
■2.5 尾松研究室の縄田耕二君(融合科学研究科博士後期過程1年)が学術振興会特別研究員に内定しました.
■1.28-29 知能情報工学専攻修士論文発表会があります.
2008年1月28日(月)9:20〜16:40.
2008年1月29日(火)9:30〜15:45.
会場 千葉大学大学院 自然科学系総合研究棟2
2階 マルチメディア講義室
■1.7 尾松孝茂教授の「位相共役鏡を用いた高出力超短パルスレーザー」に関する研究が化学工業日報の科学技術欄に掲載されました。
2007年
■12.20 北村研究室の修士2年田中弓月君は2007年12月5−7日に札幌で開催されたデ ィスプレイ国際会議IDW2007(International
Display Workshop)において、ポスター賞 を受賞しました。 EPp - 4 "Improvement of
Display Characteristics by Particle Surface Modification in Toner
Display", Y. Tanaka, S. Nakamura, N. Miyagawa, T. Kitamura
(Chiba Univ., Japan)
■11.29 富永・堀内(隆)研究室の修士2年生・小池芳明君は、光学四学会が主催したカラーフォーラムJAPAN 2007 において、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました.対象となった研究発表は、「周辺輝度場のレンジ圧縮によるSSRの画質改善」です.
■11.27 三宅・津村・中口研究室の博士課程2年・牧野貴雄さんが Optics & Photonics Japan(OPJ)
2007において発表した 「任意の照明環境下における顔の見えのリアルタイムな再現」 で11月27日のベストプレゼンテーション賞に選ばれました!
■11.26 三宅・津村・中口研究室の博士課程2年・上村健二さんが 8月の映像メディア学会2007年年次大会において発表した
「Texton置換を利用した動画像の高解像度化」で学生優秀発表賞に選ばれました!また,同研究室の博士課程1年・平井経太さんが 同大会において発表した 「観察条件に依存したコントラスト感度の測定とモデル化」
で同じく学生優秀発表賞に選ばれました!
■11.26 三宅・津村・中口研究室の修士2年・牛木卓さんが
第25回日本医用画像工学会大会(JAMIT)2006において発表した「腹部への画像投影による腹腔鏡下手術支援システムの構築」で大会奨励賞に選ばれました.
■11.26 「位相共役光学を用いた高品位高出力超短パルスレーザー」の研究成果に対して、 尾松孝茂教授がオープン・リサーチ2007千葉大学学長賞最優秀賞を受賞しました.
■11.7 「位相共役光学を用いた高品位高出力超短パルスレーザー」の研究成果に対して、 尾松孝茂教授がオープン・リサーチ2007千葉大学学長賞最優秀賞を受賞しました.
■11.7 「世界的に著名な学術雑誌 Nature Photonics Vol.1 No.6 June 2007に掲載された「View
from JSAP Spring meeting 2007」 という記事(pp.313-314)の中で尾松研究室、轟 寿幸君の研究「多重光渦による光マニピュレーション」が紹介されました.
■10.4 2007年8月に、阪田教授が編著した「無線通信技術大全」がリックテレコム社より出版されました. 無線通信の基礎理論から近年のユビキタスネットワークに至る無線通信技術を体系化し集大成しています.
各個別分野については 専門家の先生や企業の研究者に執筆頂き, 阪田教授はユビキタスネットワークのアドホックネットワーク, メッシュネットワーク,
センサネットワーク, 情報家電ネットワークの部分を分担執筆しました. 大学院の講義においても
使用されます.
■8.2 第25回日本医用画像工学会の大会奨励賞を,像科学専攻修士2年生の下記3名が受賞しました.
OP10-3 山ア 智浩 (羽石研)
呼吸同期PETにおける吸収補正法の提案
OP10-6 小林 哲哉(菅研)
検出器配置の異なる近接撮影型DOI-PET装置の計算機モデルによる感度・計数率特 性の比較
OP12-5 牛木 卓 (三宅・津村・中口研)
腹部への画像投影による腹腔鏡下手術支援システムの構築
今回は授賞7件中の3件を千葉大学の学生が獲得する快挙となりました.
■7.3 羽石准教授らは2007年6月27−30日の期間,ベルリンで行われた国際会議CARS2007 (Computer
Assisted Radiology and Surgery)において,優秀ポスター賞を 獲得しました(部門85件中1位).
■6.1 富永昌治教授が、以下の功績を称えられ、IS&T(米国画像学会)のFellowに選出されました。
"For his contributions to color imaging science, particularly the
interaction of light with materials, color constancy, and illuminant
estimation."
■5.21 尾松孝茂教授の産学連携博士研究員の沖田昌仁氏が第22回応用物理学会講演奨励賞を受賞することが内定しました. 講演タイトルは「半導体レーザー側面励起Nd:YVO41.3umレーザーにおけるラゲールガウスビーム発生」です.
受賞記念講演が来る9/4-8に開催される秋季応用物理学会学術講演会にて行われる予定です.
■5.19 蜂屋弘之教授が,多年にわたる優れた研究業績と学会の発展へ尽力により日本超音波医学会第6回松尾賞を受賞しました.
■5.7 星野勝義教授の研究グループが開発した”有機系で無色透明新導電体フィルム”が、化学工業日報5月7日版に掲載されました.
■3.23 富永・堀内(隆)研究室の博士2年生・李俊鶴君の研究「ディスプレイ出力のための時空間ハーフトーニ ング」が、第13回画像センシングシンポジウム(SSII07)の注目発表論文に選定されました.
研究内容は、2007年6月6日〜8日にパシフィコ横浜アネックスホールで発表されます.
■3.23 小寺・堀内(隆)研究室で博士の学位を取得した物部祐亮氏の論文「適応的空間処理によるビデオカメラ 画像の高コントラストなレンジ処理」が,
2006年度の日本画像学会論文賞を受賞しました. 授賞式 は, 6月に 開催されるICJ2007にて行われます.
■3.15 自然科学研究科情報科学専攻, 自然科学研究科像科学専攻, 工学部からそぞれ学長表彰候補者として推薦された三宅・津村・中口研究室の山本昇志さん, 尾松研究室の縄田耕二さん,
市川・堀内・西田研究室の河上まきほさんが学長表彰者に決定しました. 選出され方々は、3月23, 26日の卒業証書,修了証書授与式にて学長表彰を受けます.
2006年
■12.9 第2回情報画像産学技術交流会が開催されました.
■12.8 電子情報通信学会千葉大学スチューデントブランチがアワードを受賞
電子情報通信学会東京支部より千葉大学スチューデントブランチ(代表:高橋康博(谷萩研究室・修士2年))に「スチューデントブランチサービスアワード」が授与されることとなりました. 千葉大学スチューデントブランチがグループとして受賞しました。千葉大学スチューデントブランチは情報画像工学科の研究室に所属する学生が中心となって,
本年度より開設されました. 研究室・学科・学部の枠を超えた活発な活動を目指しています. 一方、山下哲孝君(谷萩研究室・博士3年)には個人としてアワードが授与されます.
山下君は本年度同学会東京支部役員会委員長としても活動し, その内外での活躍が認められての受賞となりました.
■12.5 情画1年の安東くん、県の委員会に参加!!
現在千葉県で進められている青少年健全育成計画のための委員会に、情報画像工学
科1年の安東正治くんが参
加しています。
■11.3 富永・堀内(隆)研究室の修士1年生・小池芳明君が、2006年映像情報メディア学会年次大会で発表した「周辺輝度場のクリッピングによるRetinexの改善」の研究が、学生優秀発表賞を受賞しました.
2006年12月12日に慶應大学で開催される同学会冬季大会において表彰される予定です.
■10.3-7 幕張メッセにおいて開催された CEATEC JAPAN 産学交流パビリオンに
本学科の2研究室が参加し、展示・発表を行いました。
阪田研究室「アドホックネットワークを用いた映像配信方式」
伊藤・北神・難波研究室「論理回路に対する耐ソフトエラー設計」.
■7-9 三宅・津村研の大学院生(M2,博士進学予定)である浮島正之氏が,フィ
ンランド・ヨエンスー大学からの奨学金で当大学の研究員として3ヶ月間滞在し,パルキネン教授との共同研究を遂行し無事帰国しました.
■9.27 9月に阪田教授が編著した「ユビキタス技術 センサネットワーク」がオーム社より出版されました.本書は電子情報通信学会からの推薦を受け、センサネットワークの国内の最先端研究者5名と共著したもので、経済産業省が推進するソフトウェアエンジニアリングセンターにおける専門技術者に対する教科書としても使用されます.
■9.25 オーム社から人工知能学会編 知の科学シリーズの一冊として、「福祉と情報技術」 (市川 熹、手嶋 教之 共著)が発行されました.
■9.22 IEEE Transactionsの最優秀論文賞!
小寺・堀内(隆)研究室で博士の学位を取得した物部祐亮氏のIEEE Trans. Consumer Electronicsに掲載された論文「Dynamic
Range Compression Preserving Local Image Contrast for Digital Video
Camera」が, 2005年度のIEEE Transactionsの最優秀論文に与えられるChester Sall Awardを受賞しました. 授賞式 は, 1月にラスベガスで開催されるICCE 2007にて行われます.
■8 情報処理学会からの要請で、8月に阪田教授が編著で「インターネットプロトコル」がオーム社より出版されました。この本は、千葉大の都市環境デザイン学科の塩田助教授、静岡大の佐藤教授、早稲田大の甲藤教授、湘南工科大の小林助教授の若手の研究者との共著の本であり、インターネット基盤技術、最新の主要プロトコルを集大成したものです。情報処理学会の推薦書として教科書としても広く販売され、千葉大でも大学、大学院の教科書として使用されています。
■8.20 本学科の矢口博久教授が日本学術会議連携会員に任命されました.
■7 本学科の谷萩隆嗣教授が電子情報通信学会のフェローに選出されました.
■7.15 応用物理学会・新画像システム研究会“新しいイメージングシステムの展開”
自然科学研究科2号館 2階 マルチメディア講義室 にて開催し,110名参加の
満席の盛況でした.(三宅・津村・中口研究室) .
■7.11 尾松孝茂助教授とアルネアラボラトリー鰍フ共同開発している位相共役鏡を用いた小型ピコ秒パルスレーザーに関する記事がが日刊工業新聞に掲載されました.
■6 本学科の北村孝司教授が日本画像学会の会長に就任しました.
■6.5 羽石助教授は,首相官邸において,小泉首相らをメンバーとするIT戦略会 議の中で,映像システムのデモを行いました.これは,情報通信研究機構のナチュラルビジョンプロジェクト(羽石助教授は副総括責任者)で開発した高色再現性映像シ
ステムを,他のプロジェクトメンバーとともに紹介したものです.好評を博しまし た.
■6.3 三宅・津村・中口研究室の 山本,鶴瀬,植田,津村,中口,三宅がH17年度日本 写真学会から論文賞を頂きました.(2006,06,02 日本写真学会年次大会) .
■6.1 尾松孝茂助教授が米国光学会(Optical Society of America)の学術雑誌 Optics Express の Associate
Editor に就任いたしました.
■4.20 蜂屋弘之教授を代表とする「肝臓組織の音響特性変化を用いた定量診断法の開発」が平成18年度日本超音波医学会の新技術研究開発班の課題として採択されました.
■4.20 尾松孝茂助教授を代表とする「高出力超短パルスホログラフィックレーザーの研究」が平成18年度日本学術振興会二国(日英)間共同研究事業に採択されました.
■1.29 星野勝義教授は、朝日新聞社発行の子供向け科学雑誌「かがくる」(小柴昌俊
総監修)2006年45巻において、静電気現象の解説記事執筆に協力しました.
http://www3.asahi.com/opendoors/hyakka/kagakuru/index.html
■1.28 尾松孝茂助教授の指導する尾島靖国君が第19回(2005年秋)応用物理学会講演会にて講演奨励賞を受賞いたしました。タイトルは
「マルチパス増幅器を用いた>10W高品位ピコ秒位相共役Nd:YVO4レーザーシステム」
です。来る第53回応用物理学関係連合講演会(武蔵野工大、3.25.)にて招待講演を行う予定です。
■1.4 山口匡助手が第26回超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウムにおいて奨励賞(Young Scientist Award)を受賞しました.
対象となった講演は「Measurement of the Amount of Embolic Using Transesophageal Echocardiography」です.
2005年
2004年
2003年
2002年
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