● ニュース

 

2004年

12.9
 新潟朱鷺メッセで行われた11th International Display Workshop
2004で小林範久教授のグループが Outstanding Poster Paper Award
を受賞いたしました。
12.23 北村孝司教授の研究『電子ペーパー』が朝日新聞(千葉版)の研究玉手箱に紹介されました。
■ 12.21 鮭川哲也君(小林裕研の修士2年生)は、映像情報メディア学会から 「研究奨励賞」を受賞しました。対象となった研究発表論文は「感性的な似顔絵生成シ ステム実現のための基礎的研究」です。
■ 12.17 星野教授の”空中窒素固定に関する新技術”の特許が(独)科学技術振興機構に選 定 され、12月17日(金)の「新技術説明会」(JST東京本部サイエンスプラザ)において 技術説明がなされました。
11.27 千葉県立船橋高等学校で北村孝司教授が出張講義を行ないました。高校1年生と2年生を対象に、まず工学部および学科の紹介を行ったのち「未来の情報紙:電子ペーパー」と題した講義を1時間30分行いました。参加者は約60名で、土曜日のせいか多くの父兄が参加されました。また終了後、教頭先生とモノ作り教育について意見交換を行いました。
■ 11.19 情報画像産学技術交流会開催
■ 11.18 北海道大学において開催されたUSE2004(第25回 超音波エレクトロニクスの基礎と応 用に関するシンポジウム)において,蜂屋・山口研の平井一樹君(博士前期1年)が 「剖検肝試料を用いた定量診断法の評価」の講演で奨励賞を受賞いたしました.http://www.use-jp.org/
■ 11.18  新宿工学院大学で開催されたカラーフォーラムJAPAN2日目において、三宅・津村・中口研究室の博士課程社会人入学の山本昇志が、講演「投影型高輝度プロジェクターを用いた質感表現」によりベストプレゼンテーション賞を受賞いたしました。
■ 11.18  新宿工学院大学で開催されたカラーフォーラムJAPAN1日目において,講演「空間情報を考慮したデジタルフォトの階調変換」(山下春生* 物部祐亮* 黒沢俊晴* 小寺宏曄***松下電器産業株式会社 AVコア技術開発センター**千葉大学工学部情報画像工学科)によりベストプレゼンテーション賞を受賞いたしました。
■ 11.1〜4 第42回千葉大祭が西千葉キャンパスにて開催されます。
■ 10.7  星野教授が茨城県の水戸第一高等学校で出張講義を行ないました。
■ 10.1  情報画像工学科(兼務)の羽石秀昭助教授は日本医学物理学会論文賞を受賞しました。受賞論文名は「次世代PET用Depth of interaction(DOI)検出器のシミュレーション(1)」で,山田暁氏(執筆当時像科学専攻在籍,現IBM勤務)らとの共著です。
■ 9.9 朝倉書店より情報画像工学科の松葉育雄教授が著作で「複雑系の数理」(12月予定)を出版することになりました. ここ5,6年の複雑系に関する研究成果,および複雑さの数理に関する解説.松葉研の院生の研究成果も載せています。
■ 8.26 ポーランドで行われた第9回イオン伝導性高分子国際会議で小林範久教授が特別講演賞を受賞しました。
■ 8.26 Sharon Gershoniさん(情報画像工学科小林裕研究室の留学生・イスラエル)は、第89回二科展の学生二科会賞(1位)を受賞します。二科展は9月1日から16日まで東京 都美術館(上野)で開催されます。
■ 8.19〜29
千葉県立現代産業科学館(市川市)で開催されるホログラフィー展(8月19日〜29日) の関連イベントとして、8月21日、22日に酒井朋子技官がホログラフィー・ワークショ ップを行います。21日の公募定員に余裕があるので、関心のある方は産業科学館普及 課へお問合せください。
■ 8.4 像科学専攻修士2年生の藤田 智君(情報画像工学科 羽石研)が第22回日本 医用画像工学会大会「奨励賞」を受賞しました。これは2003年8月に行われた日本医用 画像工学会の第22回年次大会において発表した論文「X線透視像と3次元CT画像 を用いた膝の動作解析」(演題番号:OP9-45)が優秀論文として認められたものです。2004年8月4日に法政大学にて行われた第23回日本医用画像工学会大会において表彰されました。
参考URL: http://www.cfme.chiba-u.jp/~haneishi/index.html
■ 7.21  北村孝司教授は、千葉大学知的財産本部主催の産官学フ ォーラムにて『電子ペーパーの実現を目指して…国家プロジェクトが進める書換え可 能な次世代ペーパーシステムの研究開発』と題した講演を行った。田町のサテライト オフィス開所を記念するフォーラムで、約200名の参加者があり盛況でした。

7.20  NTTドコモ、KDDI、東芝、日立他の研究者の方々と協力し、阪田教授が編著・監修で「ワイヤレス・ユビキタス」(秀和システム)を出版致しました。情報通信分野では現在最も研究開発が活発で重要になっているユビキタス・アドホックネットワーク、センサネットワーク、次世代無線ネットワーク(UWB、無線MAN、3.5G携帯)、P2Pコンテンツ配信等の最新技術を記載しています。
■ 7.17   7月17日(土)から8月1日(日)まで千葉県立現代産業科学館(市川市 鬼 高)にて『ITがひらく未来』と題した情報技術の最先端を紹介する展示が開催さ れ、 学科の北村研究室と小寺・堀内研究室の研究成果を展示した。『もっと情報を 身近に …電子ペーパーとデジタル画像処理』をテーマに電子ペーパー技術と身近に 生活に役 立つ画像情報処理技術を紹介しました。
■ 7.12  情報画像工学科の1年生と教職員の懇親会を生協第1食堂にて行いました。
■ 7.16 長年論争が続いた法隆寺再建を結論づけた、部材のデジタル年輪年代測定は 奈良文化財研究所と情報画像工学科小林裕研の共同開発(読売朝刊参照)。
■ 7.7 文部科学省の科学研究費補助金「特定領域研究」平成16年度発足新規領域とし て「障害者・高齢者のコミュニケーション機能に関する基礎的研究」(領域代表者  情報画像工学科教授の市川先生)が選定されました。22大学、5研究機関、2企業、計49名からなる3年間のプロジェクトです。

■ 7.1小林範久教授グループの次世代ディスプレイ材料に関する研究が薄型ディスプレイ専門情報誌"EExpress"の表紙に掲載されました。
■ 6.22 (学部生も歓迎 英語講演会)フランス・ホイテアルザス大学 Xavier Allonas教授 6月22日(火)15:00-16:00 けやき会館3Fレセプションルーム(学部生の方は,英語の講演を経験する機会にご活用ください。)
■ 6.16 2004年8月5日(木)開催の工学部説明会で学科説明会が開催されます。研究室も見学できます。 詳細はもうすぐ学部HPで掲載されます。
■ 6.14  情報画像工学科の小林裕幸教授は,長年の写真関連の教育への貢献に対 し、国連のNGO International Photographic Council(IPC) より「PhotographicEducation Leadership Award」を受賞しました。
■ 6.14 オーム社より情報画像工学科の 阪田史郎教授が編著で「無線LAN」を刊行致しました。
■ 6.2 情報画像工学科の 小寺宏曄教授が,2003年度 日本画像学会 「論文賞」(第18 回,1件)を受賞されました. 論文名は, 「分光パレットを用いたRGB画像から擬似分光画像への変換と特異値分解による圧縮」(日本画像学会誌,42.3,pp.215-223)です。
■ 6.1 ASAHIパソコン 6月1日号 バリアフリー欄に盲聾者のための機器である指点字機器開発と情報画像工学科の 市川研究室のことが掲載されています。 
■ 5.27  情報画像工学科の 久下謙一助教授が,2004年度より新設された第1回の日本写真学会学術賞を受賞されました。受賞題名は, 「写真感光機構の解明と新しい応用展開に関する研究」です。
■ 5.20 5月20日付けで,経済産業省からの委託で情報画像工学科の市川熹教授が委員長の委員会で作成してきた日本工業規格「JIS X 8341-2 高齢者・障害者等配慮設計指針 −情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス − 第二部:情報処理装置」が制定されました。
■ 5.10 2004年度学科案内をダウンロードのページに追加
■ 2004.4.01 4月1日より,阪田史郎先生が,情報通信ネットワーク工学教育研究分野の教授として赴任 されました.研究内容は, インターネットを基礎におく有線・無線の情報ネットワークにおいて高信頼,高セキュア,高品質に通信を実現するための最適 経路制御,QoS制御,マルチキャスト制御,ポリシー制御,ネットワークセキュリティ に関する制御方式・アルゴリズム,通信プロトコルなどです。
■ 2004.4.01 情報画像工学科ホームページ更新しました。