● ニュース

 

2005年

12.9
 新潟朱鷺メッセで行われた11th International Display Workshop
2004で小林範久教授のグループが Outstanding Poster Paper Award
を受賞いたしました。
12.23 北村孝司教授の研究『電子ペーパー』が朝日新聞(千葉版)の研究玉手箱に紹介されました。

12.21 経済産業省の経済産業ジャーナル12月号において、経済産業省からの依頼で阪田教授執筆の「IT産業振興に向けた大学の役割」が掲載されました.この記事では、IT分野における研究、人材育成、産学連携に関する大学の実施すべき方策が述べられています.


12.19 2006年4月の大学受験生向けに河合塾が12月初旬に出版した「学問前線」の中で、インタビューを受けた阪田の「ユビキタスネットワーク社会の実現」の記事が掲載され、千葉大学工学部情報画像工学科がこの分野における有力大学として紹介されている.


12.19 北村孝司教授と小林範久教授が国家プロジェクトにおいて開発した電子ペーパーに関する技術が日本経済新聞(12月9日)にて報道されました.


12.10 星野勝義教授は、NHK教育テレビ「科学大好き土曜塾」に出演し、静電気現象について解説を行いました. http://www.nhk.or.jp/daisuki/


12.8 星野勝義教授の研究室が、日刊工業新聞12月8日版の”芽はぐくむ研究室”欄に紹介されました.


12.2 堀内隆彦助教授は、光学四学会が主催したカラーフォーラムJAPAN 2005 において、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。対象となった研究発表は、「種画素のブレンドによるカラリゼーション」です.


11.23 矢口研究室の修士2年生・吉澤将則君が「観察条件を考慮した色覚異常者の色の見えのシミュレーション」という研究テーマで第1回Optics Japan Best Presentation賞に選ばれました.


10.29 国際会議IEEE Medical Imaging Conference(プエルトリコ)において羽石研究室の博士課程2年植英規君がPremium Poster Statusを獲得しました.(採択論文330件中の20件)


10.25 星野勝義教授の研究グループが見出した”簡便・安価な金属ナノワイヤー大量合成技術”が、日刊工業新聞10月25日版の第一面に掲載されました.


10.20 阪田 史郎教授が編著しました「インターネット・プロトコル」が 情報処理学会の教科書シリーズとしてオーム社より刊行されました. 本書は、インターネットに関する最新技術を集大成しています. 共著者は都市環境システム学科の塩田先生ほか静岡大、早稲田大、湘南工科大の先生方です.また、電子情報通信学会からも推薦書に指定されています.


10.18 三宅・津村・中口研究室の修士2年生・小石毅君が「VR穿刺トレーニングのための顔位置追跡可能なイメージオーバーレイ環境の構築」という研究テーマで第5回日本VR医学会学術大会 Best Medical Simulation Awards(Suemasu Awards)賞に選ばれました.
http://www.jsmvr.umin.ne.jp/2005/conference2005.htm


10.3 市川教授は「情報通信分野におけるアクセシビリティ確保に対する多大なる貢献」に対して総務大臣より表彰されました。


9.30 星野勝義教授は、大学発「知」の見本市「イノベーションジャパン2005」(JST及びNEDO主催、 文科省,経産省及び日経BP共催、於 東京国際フォーラム)の新技術説明会(ナノテクノロジー・材料部門)において、研究室オリジナル技術「常温・常圧、水溶液中でのコバルトナノワイヤーの大量合成法」の技術発表を、JST遠藤穂積 氏(技術移転プランナー)とともに行いました。http://expo.nikkeibp.co.jp/innovation/
[説明対象となった技術の特許]

8.22 JSTの戦略的創造事業個人研究さきがけ 「光の創成・操作と展開」に「トポロジカル光波シンセシス」という内容で情報画像工学科 尾松孝茂助教授のプロジェクトが採択されました。

8.19 本年8月12日は日航機墜落事故から20年に当たります。
谷萩研究室ではフジテレビの金曜エンタテイメント特別企画
『8・12日航機墜落 20年目の誓い?天国にいるわが子へ〜』
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2005/05-206.html
において、ボイスレコーダの音声処理の一部を担当し、番組制作に
協力しました。
それに関連して、谷萩研究室の様子が同日の「スーパーニュース」
で紹介されました。


8.10 三宅・津村・中口研究室の博士課程2年生・高瀬紘一君が,2005年度の日本光学 会・奨励賞の受賞者に選ばれました.授賞式・記念講演は,11月23日(水)〜3日間行 われる Optics Japan 2005 にて行われます.
Optics Japan 2005 http://www.opt-j.com/oj2005/

8.9 三宅・津村・中口研究室は,7月31日から8月4日の間ロサンゼルスで開催された SIGGRAPHにおける難関部門の一つであるEmerging technologies部門で発表・展示を行 い好評を得ました.また,Webニュースに掲載されました.
”感情をより豊かに視覚化する〜「Color Enhanced Emotion」” http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2005/08/09/siggraph1/004.html

6.8 尾松助教授は、古河機械金属鰍ニ全固体黄色レーザーの共同開発に成功し、商品化に向けて記者会見を致しました。幕張メッセのインターオプトに展示中です。 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=105118&lindID=4

6.8 2005年6月8日 微細画像プロセス工学講座星野研究室の紅林良之君(修士2年次学生)は、日本画像学会より研究奨励賞を授与されました。対象となった研究はJapan Hardcopy 2004で報告した論文「ポリエステルフィルムの摩擦帯電特性」です。

6.8 2005年6月8日 北村孝司教授は永年にわたる学会活動の功績が認められ日本画 像学会功労賞を受賞しました。

5.19 2005年5月18日 21:00? フジテレビで放映された”トリビアの泉”において ”松崎しげるの肌色絵の具は作れるか”という”トリビアの種”のコーナーにおいて,三宅・津村・中口研究室は,トリビアの作成に協力しました。(三宅教授他出演しました。満開でした。)

4.7 「小林範久教授グループの論文(表題:Structure of DNA-Ru(bpy)32+ Complex and Its Application to Orange Color Elecrtoluminescence Device)が平成17年度 電気化学会論文賞を受賞しました。」
■ 3.14 コンピュータイメージング教育研究分野 中口俊哉助手,津村徳道助教授,三
宅洋一教授の研究グループのプロジェクト "Color Enhanced Emotion" が,コンピュータグラフィックス界最高峰の国際会議 SIGGRAPH2005 (731日〜84,Los Angeles) Emerging Technologies に高い競争率のなか採択され,展示・発表することになりました
http://www.siggraph.org/s2005/main.php?f=conference&p=etech

2.24 情報画像工学科小関健一助教授は日本印刷学会論文賞を受賞しました。受賞論文名は「カチオン重合型フォトポリマーによるホログラム記録」で,庄司陽平君 (大学院1年生)と石井千明助手との共著です。
2.24 特定領域「情報福祉の基礎」(領域代表:市川熹教授)第一回成果報告会が3月7日(月)と8日(火)に工学院大学新宿校舎にて開催されます。各研究班の成果報告に加え、下記の特別講演を予定しておりますので、ご興味のある方は是非、ご参加いただければ幸いです。
3月7日(月)
福島 智 「コミュニケーション支援技術への期待」
渡辺隆行 「Webのアクセシビリティ問題と日本とW3Cのガイドライン」
3月8日(火)
佐川 賢 「高齢者の視覚特性を考慮したJIS規格の策定」
参加費は無料、事前の登録は不要ですので、当日直接会場へお越しください。
詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.ritsumei.ac.jp/~bfit/tokutei/200503_conference.html
■ 2.22 日本光学会光波シンセシス研究グループ主催の国際ワークショップ International Workshop - Novel solid-state high power laser and laser processing -が,2月22日,本学自然科学系総合研究棟2Fマルチメディア講義室で開催されます.関心をお持ちの方はぜひご参加ください.参加費は無料です.詳しくは以下のページをご覧ください.
http://qopt.iis.u-tokyo.ac.jp/lws/j_frame.htm
このワークショップは研究グループ幹事の尾松助教授が中心になってオーナガイズしているものです.
■ 2.3 来る2月3日の画像工学同窓会総会にて技術講演会が開かれます。テーマは、”21世紀の画像技術を語る−第4弾−”です。(詳細)

1.4 小林範久教授グループの次世代ディスプレイ技術に関する研究が
日本経済産業新聞に掲載されました。